ドッグフード 口コミ 比較

ドッグフードの口コミ比較|選び方のポイント

ドッグフードの口コミ比較|選び方のポイント

愛犬のドッグフード選びはとても迷いますよね。

大切な愛犬にしっかりバランスが摂れた栄養食を食べさせてあげたいけど、体に悪いものが含まれていたら困ります。

ドッグフード選びはポイントを絞って探してみると良いものが見付かります。

ドッグフードには人間と同じ食品工場で加工されているものがあり、人間の食品基準で加工されていますから、安全安心ですね。

食いつきの良さは肉類の配合量によって変わると言われていますが、犬にも好き嫌いがありますから、「これなら絶対に食いつく!」というドッグフードはないのです。

肉類の配合量が多いと本来肉食である犬は食べやすい事は間違いないので、肉類配合量の多いドッグフードを試してみるしかありません。

犬にもアレルギーや体質に合う合わないがありますので、すごく評判の良いドッグフードでも自分の愛犬には合わないケースがあります。

アレルギーを起こしやすい原材料が含まれないドッグフードを選ぶのが重要ですが、それでも少量ずつ様子を見ながら与える必要があります。

当サイトでは安全性が高く、食いつきが良いと評価の高いドッグフードの口コミを比較し、ランキングにしています。

ドッグフードの口コミ比較|2020年最新おすすめランキング

カナガン ドッグフード

・チキンが主な原材料で食物繊維やビタミンもバランスよく配合
・穀物未配合のグレインフリー
・人間用の食品工場で加工出荷された原材料を使用
・食いつきの評価が高く、残さず食べやすい
・粒が小さく子犬から食べられます
・原産国はペット先進国のイギリス

モグワン ドッグフード

・チキン生肉と生サーモンが主な原材料で、配合率は50%以上
・穀物未配合のグレインフリー
・人間用の食品工場で加工出荷された原材料を使用
・食いつきの評価が高く、残さず食べやすい
・粒が小さく子犬から食べられます
・原産国はペット先進国のイギリス

ファインペッツ ドッグフード

・鹿、チキン、鮭が主な原材料で、肉配合率は80%以上
・穀物未配合のグレインフリー
・人間用の食品工場で加工出荷された原材料を使用
・食いつきの評価が高く、残さず食べやすい
・小粒タイプがあり、子犬から食べられます
・原産国はペット先進国のオランダ

シュプレモ ドッグフード

・チキン、ビーフ、ラム、ダックが主な原材料で、食物繊維やビタミンもバランスよく配合
・穀物が配合されています
・日本のペット専用の生産と品質管理
・食いつきの評価が高く、残さず食べやすい
・超小型~大型、シニア、体重管理など種類が豊富
・原産国はアメリカ

ロイヤルカナン 消化器サポート

・消化器の弱い子向けに高消化性のタンパク質、炭水化物を配合
・穀物が配合されています
・安全基準以下ですがBHAやソルビン酸カリウムを含む
・食いつきの評価が高く、残さず食べやすい
・シニア、療養中の消化吸収不良向けの療養食
・原産国はフランス

ドッグフードの口コミ比較|原材料は犬の体内構造で考える

ドッグフードの口コミ比較|原材料は犬の体内構造で考える

ドッグフードの原材料は、肉類が多いものがおすすめです。

犬は本来肉食動物ですから、肉を主食とする体内構造になっています。

肉類の中でも牛肉・豚肉はほとんどの犬に影響はありませんが、場合によってアレルギー反応を起こす場合があります。

牛肉や豚肉が配合されているドッグフードでは様子を見ながら与える必要があります。

アレルギー性が低い肉類はチキン・鹿・七面鳥、そして魚類の中から鮭です。

トウモロコシ・小麦・米などの穀物は、犬のアレルギー症状を起こしやすい原材料です。

犬の内蔵は穀物を消化しにくい構造になっているので、下痢や嘔吐症状を起こす場合もあります(大丈夫な子もいます)。

ペット先進国の欧州では穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードが主流になっているのもそのためです。

ドッグフードの口コミ比較|安全性は成分と製造過程で考える

ドッグフードの口コミ比較|安全性は成分と製造過程で考える

ドッグフードの安全性は、原材料や成分、製造工程から考えます。

ドッグフードの成分では、もちろん愛犬に影響を与える成分が含まれないドッグフードが理想です。

しかし、例えばBMAのような一般的に発がん性があると言われる成分についても「実際には過剰摂取したげっ歯類でのみ発がん例が見られた成分」という事もあります。

BMAは犬での検証で発がん報告がないのです。

このように噂と事実が異なる場合があり、成分によっては過剰摂取しなければ何も問題がない成分も多いです。

安全と噂されているが実は危険という成分もありますから、思い込みで決めてしまうのは危険でしょう。

また、ドッグフードの製造工場もしっかり抑えるべきです。

欧州の人間用食品の加工工場から原材料を出荷しているドッグフードと、中国や韓国が原産国のドッグフード。

どちらが安全性が高いと思いますか?

国によってペット法でしっかり管理されている国、ルールがなく腐った肉を配合しても問題ない国が確かに存在します。

愛犬に与える食事として、ペット先進国の欧州原産であり、人間食品の加工工場で生産されるドッグフードは大きな安全性と言えるでしょう。

ドッグフードの口コミ比較|価格と購入について

ドッグフードの口コミ比較|価格と購入について

ドッグフードの価格は原材料によってピンキリです。

愛犬の食事ですから、獣医師と相談して決めるのも良いでしょうし、獣医でもドッグフードを販売している事が多いです。

しかし獣医で購入すると価格が高いです。

また、大型犬では重いドッグフードを持ち帰るのにも苦労します。

獣医師と相談しどんなドッグフードを与えるべきか決まってしまえば、価格が安く家まで配達してくれる通販での購入がおすすめです。

通販では本来の価格より異常に格安価格で販売されていることがあり、それらのドッグフードは賞味期限が極端に短いなど安い理由があるものです。

ドッグフードには賞味期限はあるものの、新鮮なフードの方が良いわけですから、明らかに安すぎるドッグフードを購入してしまわないようにしましょう。

一番ベストなのは製造後すぐ配達してくれる公式サイトでの購入です。